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メモメモ

育児と仕事をこなしながら、日々の記録を残すブログ。趣味満載です。 懸賞好き ゾンビ好き 洋ドラマ好き 読書好き リアル脱出ゲーム好き

出産前にオススメの本

友人のお腹がどんどん大きくなってきて、出産日が楽しみなゆかです。
こんにちは(*・ω・)ノ
自分が出産したときは、近くに聞ける人がいなかったので、おせっかいにならない程度に手助けできたらいいなーと思っています。 

さて、本日は妊娠中に読んでいた本をご紹介。
その友人にもオススメしたものです。

①マンガで読む 
妊娠・出産の予習BOOK



出産前に読むべき本第一位!
いまだに読むので、手放せない(笑)離乳食・保育園の選び方まで書いてあるので
もう少しお世話になるかな……
こういった本って、色々あるかと思うのですが、意外と全部の体験談が書いてある本ってない。
マンガになってるので読みやすく、作者と編集の2人の体験談や意見が書いてあって、自然分娩・帝王切開両方のパターンがわかる……(無痛分娩の体験談はありません)

とにかく実用的な情報がたくさん!

②トリペと ~妊婦、はじめました~



リラックマの作者の妊娠・出産本。マンガではなく、イラストで話が進んでいくタイプ。さらっと読めるものの、色々なエピソードが書かれていておもしろい。ボケてるおじいちゃんが陣痛のとき、一瞬だけ意識がはっきりして必死に腰をさすってくれた…っていうエピソードが泣けました。長時間の陣痛でコンドウさんは大変そうでした。
出産の覚悟をするのにどうぞ。

③きみは赤ちゃん


 
 芥川賞作家、川上 未映子さんの妊娠・出産本。当たり前だけど、読ませる文章でぐいぐい読んじゃう面白さ。
そして何より他の本よりも、出産・育児について色々と考えさせられる。といっても、暗い本ではないです。
育児に疲れた作者の心理描写(体験談なので心理描写っていうのもおかしいですが)が泣けました。でも、きれい。その光景がありありと頭に浮かんで何とも言えない気持ちになったのを覚えています。
いまでもときどき、思い出してはパラパラ読んでいます。kindleで買ったので、寝かしつけのときとか読んじゃいます。

以上、何かしら心に残った本の紹介でした。
あとは、いまドラマで放送中のコウノドリ。私が言うまでもないですが……ドラマでは毎週泣かされるんですが、妊娠中に原作を読んだときは、怖くなって1巻で読むのをストップ。原作は結構シビアなんですよね…ドラマももちろんシビアなんですが、良い感じに少しマイルドになっていると思います。
コウノドリは、出産後、育児しながら見ると我が子が無事生まれてきたことに本当に感謝できて、育児頑張ろうって思うと思います(笑)