コーヒーをゆっくり飲む時間をくれ

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名古屋の仮住まいを求めて

癒しが愛おしいゆかです、こんにちは。

癒しといえば、みなさん執事カフェをご存知でしょうか?
これが最近わたしの癒しになりつつあります。

なぜ、癒しになっているのかというと、
これが、ただの執事カフェではないのです。いままでの執事カフェとは、なんか違うのです。

通常の執事カフェなら、予約→来店→飲食というところ。若い男性が揃っているところもあれば、渋いオジさまもいるところ(池袋のスワロウテイルなんかが有名でしょうか)もあるかと思うのですが、わたしが癒されている「名古屋の仮住まい」は少し違うのです。

まず、この執事カフェの存在を、わたしはtwitterで知りました。

地震があったときに、ここから大丈夫かどうかのメールが来た、と。

そんな、親切丁寧な執事カフェある?!と驚き、twitterで情報を探るうちに、行きたくなってしまい、片道バスで3時間かけて行ってみたところ、ファンになってしまった次第です。

メールについては、地域別にリストを選別し、その地方で地震や何かあった際にメールを送ればいいだけの話なんですが、そんな気遣いをする経営方針に興味を持ったのですが、一度行ってしまって、その気遣いにさらに魅了されてしまったのです。

この執事カフェの場所は、HPにも公表されていません。名古屋のどこかです。会員登録して主人とならないと、教えてもらえないのです。
しかも、会員登録に3000円かかります。

それはそうですよね。
だって、主人が自宅に帰って執事にお茶を出してもらうだけなんですから(大丈夫です。頭おかしくなっていません)自宅の住所をネットにあげたりしないですよね。いま私が住んでいるところは別宅なんですから…

という感じです。
主人になるには3000円かかりますし、執事への給金はそこそこしますけれども、それだけの価値はあるかと思います。
癒しももちろんですが、執事はその道のプロを一度引退された方などもいるので、経営方針から接客に至るまで、サービスマインドというものを学ぶ勉強の場にもなるかと思います。

執事はお申し付け、といういう名の通販もやっているのですが、今思えば、そのお申し付けの品に四つ葉のクローバーが付いていたところから、魅了されていたのかもしれません…

うちの執事のことながら、詳細が書けないのが歯痒いところですが、興味を持った方はぜひ一度ご覧下さいませ!



↓出てきたスコーン(公式HPより)